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MR 日々の仕事で思う事

MRから薬剤師へ転職した友人

MRから調剤薬局の薬剤師へ転職する人は、意外といます。

元々何年かMRとして働いた後、転職するつもりだった、という方もいますし。

また、転勤辞令が出て、これからの生活や働き方を考えて転職をしよう、と一歩を踏み切られた方も多いみたいですね。

MR職の定めとして全国転勤はある程度仕方ありませんが、長く働いていると入社当初とは状況が変わって転勤が難しい・・・といった状況になる場合もありますよね。

人生、いつなにが起こるか分かりませんからね。

私もこの前の夏休みに実家に戻ったら、母親が心臓にペースメーカーを入れていましたよ。
心配するから連絡しなかった、と。

救急車でも運ばれたらしいです。

なんかそれを聞いたら、地元に戻った方が良いのでは、という気もしてきたものです。

自分以外の家族のことでも、突然環境が変わることも多いですよね。

そうした事ばかりではもちろんありませんが、MRから薬剤師として転職した知り合いは、今はかなり充実した生活を送っているそうです。

やっぱり転勤無し、地元に根ざした仕事が出来る事は、それはそれでやり甲斐もあるし、地域のお年寄りとかよく来てくださる方も多く、相談に乗っているとなんか役に立っている感があって良いよ、という話はされますね。

転職したばかりの頃はさすがに年収はMRの頃よりも下がったそうですが、少しず年収アップしてきて生活も楽になってきたと。

なんか色々聞いていると、良いなと思ってしまいますね。。

もちろん私は薬剤師資格は持っていませんから、そうした転職は無理ですが、MRの中には薬剤師資格を持っている人は結構いるんですよね。

後輩にも薬学部出身者が何人かいますね。

その中の1人、薬局の開業資金を貯めたいという話をしている事がありましたね。

自分の若い頃はそういった目的意識ってあったかな?と思い返したものです。

なんか、目の前の事で精一杯だった気がしますね。

MRから薬剤師への転職は、意外と多いな、という話でした。

薬剤師単発バイト

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